残業と副業

残業と副業

一昔前はマイホームを買ったり、子供が私立に通い出したりとお金がかかるようになれば、「頑張って残業するか」と気合いを入れてムダに長い時間会社にいれぼお金がもらえました。(実際に昔のドラマなんかを観ればこういうセリフを言うサラリーマンが出てきます)

しかし、今のご時世、そんなことは許されません。

年俸制、残業代込みの基本給、完全サービス残業、管理職

給与体系として残業しても残業代が出ないので、たとえ30時間、50時間と残業しても何のメリットもありません。

「残業して頑張ることが素晴らしい」「パートアルバイトに残業させたら残業代を払わないといけないから社員が残業しろ!」という感じで残業はさせるけど残業代を払わない会社、残業せざるをえない仕事量を押し付けてくる会社もあるようです。

一定時間以上は残業代が出ない、ノー残業デイ、残業禁止

残業すれば残業代がもらえるけど20時間までしかつかない。「必要のない残業はするな!」「残業は仕事ができない証拠だ!」と残業させてもらえない。残業が続くと目を付けられて評価が下げられる。

こういう会社では残業したくてもできないので、残業する言い訳を考えるのに一苦労です。そこまでして残業する必要があるのでしょうか?

残業から副業へ

以上のように、残業しようにもできない、残業しても残業代がつかない会社がほとんどになってきていますので、今の収入にプラスで収入が必要な状況であれば、いますぐにでも副業を始める。もしくは、副業の準備をしていく必要があるのではないかと思います。

⇒サラリーマンの副業に最適な毎月5万円稼げるアフィリエイトの具体的な方法はこちら

このページの先頭へ