社畜からの卒業

社畜からの卒業

社畜という言葉、もうご存知の方も多いと思いますが念のため。

社畜とは、会社で飼いならされた家畜のようなサラリーマンを表す言葉です。

 

会社が欲しいのは自分を捨ててでも、会社のために、会社のことを考えて動く人間。

ですから、新入社員研修からずっと社畜になるように仕向けます。

その結果、愛社精神という会社に都合の良いものを植え付けられて会社のために頑張るようになる。

残業手当がカットされようが、毎年たった1000円しか上がらない安月給しかもらえなかろうが、業績不振という名目で手当やボーナスをカットされようが、会社にすがり続ける。

 

これが完璧な社畜です。

 

会社の目的は利益をあげることであり、株式会社であれば株主に利益を還元することにあります。

 

従業員を幸せにすることは目的にありません。

 

会社の利益を守り、支障をきたすようなことはさせない。

だから、副業禁止規定なんていうのを就業規則に設けるわけです。

従業員のためを思うなら、副業禁止規定を設けたとしても「ただし、本業に差し支えない範囲である場合を除く」みたいな抜け道を用意してくれると思うんですよね。

 

私は別に社畜だからダメ、社畜じゃないから良いという低次元な話をしたいのではありません。

 

ただ、今のまま、社畜のままだと会社から「もういらない」と言われた時に手も足も出ない状態になって、家族で路頭に迷わないといけない危険性があることを知って欲しいのです。

実際に会社の為に家族を蔑ろにして頑張ってきた方が50代でリストラされという話も聞きます。そうなってしまうと「こんなにも会社の為に頑張ってきたのに」と恨んでも、辞めさせないでくれと懇願しても、会社は雇い続けてはくれません。

その上で、今のままを続けるのならそれはそれで良いと思います。

でも、そのリスクは回避したいと少しでも思われるのなら、何か別の収入源を作って備えておくことをお勧めします。

 

会社はあなたとその家族を守ってはくれない。

じゃあ、どうするのか?

今一度考えてみてください。

 

⇒社畜から抜け出して自由になれる副業が知りたい方はこちら

 

⇒サラリーマンの副業に最適な毎月5万円稼げるアフィリエイトの具体的な方法はこちら

このページの先頭へ