理不尽なことも我慢する必要があるのがサラリーマンという生き方

理不尽なことも我慢する必要があるのがサラリーマンという生き方

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サラリーマンとして給料をもらっている以上、理不尽な出来事は多々訪れます。つい最近、私自身にもとても理不尽な出来事が起こりました。

正しくないことを正しいとは言えない性格ですので、真っ向から反発しましたが、”しがらみ”という目に見えない悪魔に邪魔され、反発できない結果となってしまいました。

理不尽な出来事もYESと言えなければサラリーマンは務まらない

どんなに自分が正しくとも、会社で雇われている以上、最終的な判断は会社が行います。何があってもどんな結論でも、会社が判断するのが最終的な答えなのです。

その答えに従えない場合、私は会社の必要としている人物ではなくなり、不要な邪魔者という存在へと変化してしまいます。雇われることは、会社に守られているメリットもありますが、考えを曲げなければ生きていけないという最強のジレンマに襲われてしまうものです。

おかしいことをおかしいと言うと干されてしまう

会社に従えない人間は、干されます。出世もなく、必要ともされず、ただただ毎日が過ぎていきます。サラリーマンという生き方であれば、従えば給料が入るので楽ではありますが、白と黒を言えなければ未来がないのです。

一方、アフィリエイトのような自営業であれば、まず個性がすごく重視されます。誰からも邪魔されることはありません。自由奔放にやりたいようにチャレンジができます。

そのかわり、やらなければゼロ。収入はおろか飯さえも食べることができません。非常に厳しい世界です。

厳しい世界ではありますが、思いを貫き通すことができるのは、最高のメリットだと私は感じています。レベルの低い次元でぶらさがるより、よほど成長できます。

情熱を持って取り組める仕事こそが理想的な仕事

サラリーマンか自営業か、が問題ではなく、要は自分が情熱を注ぐことができるかどうかが判断基準です。どんなにつらい仕事でも、目指す先がゴールへ、未来へ続いているのであれば、その壁は乗り越えることができるはずです。

もしも、今訪れている壁が、ゴールへ続いていない過程で生まれたのであれば、その壁は登ることに意味を見いだせないでしょう。

自分の生きる道が、本当に今の道なのか、しっかりと見つめなおす時間も必要かと思います。

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