サラリーマンも年齢に関係なく本気で副業しなければいけない時が来た

サラリーマンも年齢に関係なく本気で副業しなければいけない時が来た

google

サイトを運営していく中で、多くの人が副業に興味を示していることがわかりようになりました。

ニュースや記事などで、副業の必要性を感じている人は○割だと数字で見たりしていますが、本当その通りだと感じます。

しかし、副業の必要性は感じているものの、漠然としか考えていない人が多いことも同時に感じています。

今や、副業(収入の柱を複数作ること)は、あったらいいなではなく、なくてはならないものとなりました。

変化のスピードが速い現代社会

10年前と比較すると、色んなことが変化しましたね。

10年前と言うと、2005年。携帯はガラケー、スマホは流行していないような時代です。今や当たり前となっているスマホがまだ当たり前ではない時代です。

10年間の時代の変化は、私を含めたくさんの人が体感しているのではないでしょうか。今後益々、時代は大きく変化していくことが、この方々によって公言されていました。

グーグルの創業者、現CEOのラリー・ペイジ

以下、興味深くもあり、不安を感じる記事でもあります。

グーグルCEO「20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される。」

昨日、グーグルの創業者であり、現CEOのラリー・ペイジがファイナンシャル・タイムのインタビューに答え、検索エンジンで得た巨額の利益を次の10年、20年でどのように使おうとしているかを具体的に述べました。

「必要な情報をすべてのユーザーに届ける」という壮大なミッションを成し遂げたグーグルが次に目指すものは、世界全体の効率を上げ、人類の文明を前進させるものかもしれませんが、ペイジの話を聞いていると、みんながみんな幸せになれるわけではなさそうです。

まずペイジが必ず起こると断言していることは、人工知能の急激な発達により、現在日常で行われている仕事のほどんどをロボットが行うというもので、近い将来、10人中9人は今とは違う仕事をしているだろうと述べています。

「テクノロジーは仕事の効率を10%向上させるものではなく、効率を10倍良くするものです。あなたの生活は今よりも劇的に良くなり、生活にかかるコストも信じられないほど安くなるでしょう。」

テクノロジーが発展すればするほど、人間が物理的に行う仕事はどんどん無くなっていき、オックスフォード大学の調べでは、現在人間が行っている47%の仕事が20年以内に機械によって代行され、ビル・ゲイツも人々にしっかりと来るべき未来を意識するようにと警告しています。

「ソフトウェアが運転手やウエイター、そして看護師の代行をするため、仕事の需要がどんどん減っていくだろう。特に大したスキルを必要としない仕事は次の20年でどんどん少なくなる。だけど、まだ誰も心の準備ができていないように感じます。」

グーグルCEOのペイジもテクノロジーが仕事を奪うことは、人々から生きる意味を奪ったり、民主主義の崩壊に繋がるかもしれないと考えながらも、効率を上げられるのに、それをしないのは罪同然だとして、検索エンジンで得た巨額のお金をどんどん投資していく考えのようです。

「コンピューターが数多くの仕事をするようになる。これは私たちが “仕事をする” という考えを大きく変えることになるだろう。あなたはこんな現実は嫌だと思うかもしれないけど、これは必ず起こることなんだ。」(ラリー・ペイジ)

≪引用元: http://lrandcom.com/automation 著者:夏目 力 LEADING & COMPANY Ltd / COO ≫

この記事を見たとき、正直焦りを感じました。

私の場合、既に副業を取り組んではいますが、まだまだ大富豪ではありません。今後、「資産」となるものを構築できている人と、できていない人では、生き方そのものに圧倒的な格差が出ると感じています。

格差が起こるとわかっていながら、準備、行動を起こさなければ、間違いなく時代の渦にのまれます。

アフィリエイトに関しても、いつまで”資産価値”を保てるかわからないのが本音です。

私のような素人でもアフィリエイトによって資産を構築できる間に、できるだけ多くの資産を構築し、リスク分散をしていく必要性がある感じました。

100年”魅力が続く”ビジネスとは思わないが、今後生き残る手段の一つ

数多くの副業の中でリスクをできるだけ負わず資産を構築できる仕事はほぼない、と前の記事でもお伝えしています。

アフィリエイトに関しては唯一条件を満たしているともお伝えしています。

ただし、激動の時代の中で副業をする人が増えていく。参加者が急増する中で100年ずっと魅力的なビジネスとは到底考えにくいというのが私のアフィリエイトにおける見解です。

だからこそ、うまみがあるうちに私ももっと稼いでおく必要があると感じますし、かなりの焦りを感じます。

うまみがなくなっていくビジネスチャンスの中で、収入を増やす1つの手段としていかに資産を作り、収入源を増やすか、アフィリエイトを通じて、いかに個人で稼げるスキルを身に付けていくかが、今後数十年、生活にゆとりを生み出せるかどうかの境目になると感じています。

⇒サラリーマンの副業に最適な毎月5万円稼げるアフィリエイトの具体的な方法はこちら

このページの先頭へ