なるほど!!月間10万PVを可能にするSEO対策8つの原理

なるほど!!月間10万PVを可能にするSEO対策8つの原理

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WEBを使って、「ビジネス」をしていく、もしくは「ビジネスに繋げるツール」にしていくとした時に、必ずと言っていい程打ち当たる壁、それがSEO対策です。

ブログやHPを作成しても、検索にひっかからなければ、発見されないお店と同じ。それではお客様がくるどころか、店が潰れてしまいます。

逆に、検索されやすいブログやHPになれば、WEBを使っていくらでも収益に変えることができる可能性があると言う事になります。

例えばそれが、リアルビジネスへの集客ツールとして、もしくはネットビジネスのようにネットを介して売り上げをあげていく方法であったとしても、高確率で収益に繋がっていく事でしょう。

今回は、せっかく頑張ってブログやHPを作成したのに、全然アクセスが上がらない!!というそんなあなたのために、SEO対策の本質をまとめてみました。

SEO対策ってそもそも何なの?

初めてWEBを使った集客やビジネスに取り組まれる方であれば、誰もが思う事です。最初は何なのかよくわかりませんよね。一般的に、SEO対策とは「検索エンジン最適化」と言われます。

では検索エンジンは何を基準に、上位表示する、しないの判断をつけているのでしょうか?

この、検索エンジンが上位表示する基準のことを「アルゴリズム」と呼んでいます。アルゴリズムは、日々進化をとげており、どんどん変化していきます。

なぜ変化を遂げているのか?ここがポイントになります。

例えば、Googleの検索エンジンに関してです。

検索エンジンは、一体何を目的に、どこに向かおうとしているのでしょうか。ここがわかれば、上位表示するための基準がわかります。

実はそのヒントは、Googleの理念に隠されていました。

3.遅いより速いほうがいい。
Google は、ユーザーの貴重な時間を無駄にせず、必要とする情報をウェブ検索で瞬時に提供したいと考えていますユーザーが一刻も早く自社のホームページから離れることを目標にしている会社は、世界中でもおそらく Google だけでしょう。Google は、Google のサイトのページから余計なビットやバイトを削ぎ落とし、サーバー環境の効率を向上させることで、自己の持つスピード記録を何度も塗り替えてきました。検索結果の平均応答時間は 1 秒足らずです。Google が新しいサービスをリリースするときには、常にスピードを念頭に置いています。モバイル アプリケーションをリリースするときも、新時代のウェブにふさわしい高速ブラウザの Google Chrome をリリースするときも同じです。今後も、さらなるスピード アップを目指して努力を続けていきます。

Googleの理念 より引用)

理念の下線部分、おわかりになりますでしょうか?

Googleの検索エンジンは、ユーザー(検索している人)が求めている情報を素早く見つけることができるように、日々改善改良を行っているというこ

となんです。ここが、検索で上位に表示されるための条件となります。

SEO対策の本質は一体何なのかと言いますと、「どこよりも良質なコンテンツを提供する事」これが、ど真ん中ストレートなSEO対策になります。

ではGoogleの理念、SEO対策の本質はわかりました。

実際にサイトを上位表示させるためにはどうしたらいいの?というご質問にお答えしていきます。

具体的なSEO対策の方法

ど真ん中ストレートな対策は、もうわかりましたよね。「良質なコンテンツ」と書いていますが、一体何を基準に良質なコンテンツと判断するのか?

そもそもここがずれてしまうとお話になりません。ということでしっかりと解説していきます。

SEO対策の具体的方法の全貌は以下の流れとなります。

  • 検索エンジンの仕組みを理解しよう
  • タイトルはキーワードが命
  • 内的SEO
  • 外的SEO
  • しっかりとしたライティングが鍵を握る
  • 一気に爆発!!SNSの即効性波及率
  • お役立ちツールのご紹介
  • まとめ

この8つの流れでお話ししていきます。それではさっそくいきますね。

①検索エンジンの仕組みを理解しよう

検索エンジンには、「クローラー」と呼ばれるロボットが存在します。このクローラーがサイト内を巡回し、このサイトはいいサイトかな〜?このサイトはイマイチかな〜?と情報をかき集めてまわっています。

巡回して集めた情報をとりまとめ、データにすることをインデックスと呼びます。聞いた事ありますか?

巡回して集めたデータを元に、このサイトはいいサイトだ!!!このサイトはやっぱりイマイチだ!!!と判断を下すんですね。

つまり、検索順位に関係してくる第一段階として、まずはインデックスされなければ始まらないということになります。

HTMLサイトなど自分で作成されているのであれば、ウェブマスターツールへの登録が効果的となります。

⇒Googleウェブマスターツールとは?

②タイトルはキーワードが命

検索エンジンで検索する際に最も大事であると言っても過言ではないのが、この「タイトル」に関してです。

タイトルといってもさまざまありますが、「メインタイトルのキーワード」ここを間違うと努力が水の泡となってしまいます。

検索エンジンを使う人が打ち込む言葉というものは、「その人がほしがっている情報、ニーズ」そのものになるわけですから、しっかりと考えましょう。

どれだけ立派なサイトを作成していたとしても、タイトルのキーワードが検索されにくい言葉で構成されていると、全く上位に表示されないということになります。

Ⅰ、まずはライバルチェックから始めよう

自分が狙っているキーワードが、誰もが思いつく人気キーワードであるとします。そうすると、もちろんたくさんの人がそのキーワードをタイトルにつけたがりますし、初心者では太刀打ちできない程のSEO対策を施しているサイトなんかもあったりします。そうなってしまっては、一人の力ではなかなか難しく、勝ち目が少ないんです。

まずはしっかりと自分が狙っているキーワードやタイトルにライバルがいるかどうかを確認する事が大切です。

Googleなどで狙ったタイトルで検索をかけてみましょう。勝ち目ないなと思うくらい作りこまれたサイトが上位にたくさん出てきたら、ライバルが多いと思って下さい。

⇒ライバルサイト無料チェックツール

 Ⅱ、メインキーワードを決める

ライバルが少ないことがわかれば、メインキーワードを駆使してタイトルを決定します。このタイトルに含まれるキーワードで、検索されるかされないかが決定しますので、相当重要な部分になります。

そのキーワードが、月間どれだけ検索されているかをしることもまた、アクセス数の増減を左右する大きな要素となります。

例えば、月間2万回検索されているようなビックキーワードもあれば、月間100回程しか検索されていないキーワードだって存在します。

もちろん、ビックキーワードであればある程ライバルが多いのが現実ですが、ライバルが少なく尚かつ検索数が多いキーワードを見つける事ができれば、より楽に上位に表示が出来て、アクセスを上げやすいということになります。

おススメツールとしましては、GoogleAdWordsというツールがあります。キーワードプランナーと呼ばれる機能が存在し、そのキーワードが月間どれ程検索されているのかを確認する事ができます。無料で使用できるツールですから、ぜひご活用ください。

⇒キーワードプランナーの具体的な使い方

③内的SEOによる影響

内部リンクと呼ばれる言葉がありますがご存知でしょうか。サイト内部で、関連する記事同士がリンクしあい、内部をぐるぐる回る事ができるようなイメージです。

ユーザー目線からすると、呼んでいる記事のすぐそばに関連記事があると、わかりやすく求める答えを発見しやすいですよね。

だからこそ、この内部リンクもSEO対策と関連があると言われています。

しかし、注意点としては、やはりSEOを意識しすぎた不自然なリンクの張り方や、あまりにもたくさんリンクを貼りすぎると、評価が落ちる傾向にあるようです。

⇒詳しい内的SEOのコツ

④外的SEOによる影響

内部と対照的に、外部リンク という言葉があります。通称「被リンク」と呼ばれます。

いわゆる、他人のサイトからお気に入りに追加されたり、リンクをはって頂けたりする行為のことをそのように呼びます。

見ず知らずの人が自分のサイトをお気に入りに追加したりする時ってどんな時でしょうか?

おそらく、役に立った、もしくはおもしろかったなど、相手の満足できる情報がそのサイトにあったからこそ、リンクを貼ってもらえたりするのでしょう。これもまた、Googleの理念に合致していますから、いいサイトであるという評価がくだされるのです。

さらに言うと、被リンクをもらっているサイト自体の評価が高ければ高い程、こちらも評価が上がります。

逆に自作自演で、ペラペラのブログやサイトから不自然にリンクを送ってしまうと、評価が落ちてしまいます。

他人からリンクをもらう他に、有効的だと言われているのが、ソーシャルブックマークと呼ばれるものです。

ソーシャルブックマークに登録すると、登録したサイトから被リンクをもらっているような状態と同じと言われます。

時間がある時など、やっておくと効果的です。

⇒ソーシャッルブックマークまとめ

⑤しっかりとした「WEBライティング」が鍵を握る

ニーズを理解した上で、タイトルをつけました。内部リンク、外部リンク(被リンク)の効果や重要性も理解しました。

となるとやはり大事になってくるのが、「ライティング力」になります。正しいWEBライティング力がなければ、いいコンテンツを作っても上位表示されにくい傾向にあります。

いい記事や内容を書く事は前提ですが、ユーザーをより満足させるための手法ですし、正しく検索エンジンに評価してもらうための方法となります。

Ⅰ、タイトルにキーワードを効果的に取り入れる

メインキーワードの他に、各コンテンツや記事のキーワードに狙ったキーワードを盛り込むとさらに効果的な上位表示が可能となる。メインだけに頼ってしまうと、そのキーワードが検索されなければ関連するキーワードは拾えないですよね。

細かいキーワードもしっかり入れこんでいくことで、安定度が増していきます。

Ⅱ、一目でクリックしたくなるタイトルをつける

これは上位表示された後に、クリックされるかされないかに影響を及ぼします。

例えば、ビールに関する記事を書くとします。2つのタイトルを比較してみましょう。

「おいしいビールに関して紹介します」

「うまい!!この夏最高に美味しいビール厳選ベスト3」

この二つが同じページに上下で出てきたとするならば、おそらく下のタイトルのほうがクリックしくなるでしょうね。

コツとしては、「感情+興味をひく内容」といった感じでしょうか。特に、数字を入れこむと、まとまりが出てわかりやすいですね。

そしてタイトルの長さは32文字以内(Googleの場合)におさめましょう。理由は検索した際に画面に表示されるのが32文字であるからです。極端に長いタイトルは意味がありませんから避けましょう。

⇒さらに詳しいWEBライティングを知りたい方はこちらへ

⑥一気に爆発!!SNSの即効性波及率

最近ではほとんどの人が毎日と言っていい程見ているものがこの「SNS」ソーシャルネットワールサービスと呼ばれるものです。

FacebookやTwitterなど、昔では考えられないような繋がりが持てるようになりました。

いいコンテンツであればある程、「いいね」を押したくなったり、ツイートしてみたくなるものです。

つまりこれも、良質なコンテンツである証。たくさんの人に影響を与える程いい記事であれば、自然とリツイートされたりするものです。

そのような状況になればなるほど、さらに検索エンジンの評価があがります。

ですので、HTMLサイトなど作成される時は、ページに投稿ボタンを設置することをお勧めします。Facebook、Twitter、Google+などが代表的ですね。

⑦お役立ちツールのご紹介

SEO対策を行っていく上で使えるツールのご紹介です。

Googleウェブマスターツール

Google提供総合管理可能ツール。

Googleツールバー

ページランクなどの確認が可能。

SEOチェキ

SEOの診断ができます。

Ferret+(フェレットプラス)

分析ツール豊富なサイト。

検索順位チェック

無料版では3サイトまでチェック可能です。

⑧SEO対策8つの原理まとめ

いかがでしたか?具体的な方法をできるだけシンプルにお伝えしてきました。

まだまだ深い内容に関しては記載できていない所もありますが、初心者の方であれば上記の内容を取り入れてもらえれば、充分前進できます。

SEO対策と聞くと専門用語すぎて拒否反応すら出てしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかし一つ一つ理解していくと難しいことは何一つありません。

要は、Googleは検索エンジンそのものを、検索する人が満足できるツールにしたいと考えているわけですから、検索されたことに対してしっかりと情報があるサイトやコンテンツを構築出来ていれば、必然的に評価は上がり、順位も上がっていくと言う事です。

売り込み目的の記事構成ではなく、

相手が求めている情報を惜しみなく提供してあげること

が、結果的に上位に表示できる一番の近道です。

上位に表示されればアクセス数は上がり、良質なコンテンツが書いてあるので被リンクは増え続け、そして順位とアクセスが安定する。

そうなることで、リアルビジネスへの集客のためのツールとして使う事ができたり、ネットを介したビジネスに生かすことだってできることでしょう。

まずは、「相手の為に」の心を大切にしていくことが成功への最短ルートということですね。

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