契約社員の副業は認められているの?教えて副業教室

契約社員の副業は認められているの?教えて副業教室

契約社員の副業

正社員が副業を禁止されていることは聞きますが契約社員の副業はどうなのでしょうか?現在、契約社員で副業を考えている人必見の内容をお伝えします。

契約社員の副業は認められているのか?

契約社員が副業を許可されているかどうかは、勤めている会社の就業規則によって異なります。

一般的には副業が会社の不利益にしかならないと判断されており副業を禁止している会社が多いです。しかし、会社によっては契約社員でも副業を許可している場合もありますから、勤めている会社の就業規則を確認ください。しかしボーナスが出ない契約社員となると年収が低くてやってられませんよね。

私も契約社員、派遣社員として働いていた時がありましたが、収入が低く生活が大変でした。当時は3食牛丼だけで生活していたくらいです。牛丼屋さんお世話になりました。(笑)

私と同じように、副業が禁止されているとちょっとしんどいのではないでしょうか。(ちなみに私が昔契約社員として働いていた会社は上場企業でしたが副業禁止でした。)

契約社員の就業規則の確認方法

就業規則は、労働基準法(89条~93条)に基づき、労働基準監督署に届け出ているものです。

労働基準法では、就業規則の労働者への周知を義務付けています。原則、就業規則は労働者が希望すればいつでも確認できるようにしておくこと、となっているんですけど、実際には周知方法は定められていません。

ですので、コピーを配布されている場合もあれば、見やすい場所に掲示してある場合もあります。あなたの会社が就業規則を入社時に配布されている場合は当時の資料をご確認ください。配布されずに掲示されている場合は、掲示されている文書をご確認ください。

もし、配布も掲示もされていない場合は、会社(上司)に就業規則を確認したい旨を伝えると、会社側は見せる義務がありますので、確認できます。ただ、会社には見せる義務はあるんですが「契約社員」に見せる会社も少ないので、確認できない場合もあると思います。ですので就業規則を確認できるケース、確認できないケースに分けて対応方法を記載しましたので参考にしてください。

就業規則で副業が許可されている場合

副業が許可されている場合は、神経質になる必要はありませんが、以下の3つに当てはまる場合は懲戒処分になり得ますのでご注意ください。

  1. 本業に不利益が生じる、もしくは悪影響が出る場合
  2. ライバル会社で働き情報が漏れてしまう場合
  3. 社会的信用がなくなるような仕事の場合

このような条件に当てはまってしまうと、副業を許可している場合でも罰則、もしくは懲戒処分を受けます。当てはまれないのであれば、あくまで本業をメインとし悪影響の出ない程度の副業であれば好きな仕事を選ぶことができます。本業に悪影響が出てしまいクビになってはたまりませんからね。

就業規則で副業が禁止されている場合

会社の就業規則を確認した結果「副業禁止」だと確認できた場合、普通にダブルワークをしてしまうと会社にばれる危険性があります。

正社員とは違い、「有期社員」というように期限が決まっている雇用形態ですし、禁止事項が見つかると簡単に契約を切られる可能性がありますので注意が必要です。

副業禁止でも副業がしたい場合は、副業禁止の対策が必要です。これは正社員、契約社員ともに仕組みは同じです。

契約社員として働きながら副業禁止であったとしても、どうしてもプラスで収入が欲しい方は、まずは副業にどんな種類があるのかどうすれば会社にばれないように副業できるのかなど、副業禁止対策の知識をつけておきましょう。

就業規則が確認できない場合はどうしたらいいのか?

「就業規則は労働者が希望すればいつでも確認できるようにしておくこと」とは定められているんですが、実際には職場で就業規則を確認できないパターンもよくあります。手元に就業規則は持っていないために、会社側に「就業規則を見せてください」とでも言おうものなら当然、「何で?」と聞かれてしまいますよね。そこで相手が納得できるような理由を話すことは難しいため、逆に怪しまれてしまいます。

会社が就業規則を見せたがらない理由はいくつか考えられます。例えば

  • 規則通りに有給休暇を取らせていない
  • 残業代が規定通りに支払われていない
  • 休日出勤・諸手当の未払いが存在している

など、本来与えるべきものを与えていない場合であったり、胸張って開示できる状態ではない場合に就業規則を見せないことがあるんです。

個人的にはそのような会社体制は納得できませんが、現実そうであれば面と向かって「就業規則を見せてください」と言ってしまうと怪しまれてしまい逆効果ですのでやめましょう。就業規則の確認ができない場合は、副業は禁止されていると想定し、会社にばれない方法で副業するのが無難です。

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