金持ちはどの部類?ビジネスクワドラントから見る仕事の選び方

金持ちはどの部類?ビジネスクワドラントから見る仕事の選び方

クワドラント

世の中の仕事の種類は大きく分けると4種類に分類できます。

「クワドラント」と呼ばれ有名なお話ですのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、解説しておきます。

ビジネスクワドラント

E:エンプロイ

S:セルフエンプロイ

B:ビジネスオーナー

I:インベスター

多くの仕事がありますが、大きくはこの4つに分類されるのです。

E:エンプロイ

「雇われ」

これが最も多い働き方です。「雇われ」つまりサラリーマンやどこかに雇用されながら働く人達。

時間を代価とし、給料を得る。働きに行かなければ収入はゼロ。

S:セルフエンプロイ

「自営業」

自ら店を経営するなど。これも収入の大きさには限界があり、働いて収入源を確保する。

サラリーマンから脱サラして店を出すとかよく聞きますが、その方々が属しやすいのがこのジャンル。

忙しさがデメリットになりやすく、経営で継続し利益出し続けるのが難しい。そして金銭的なリスクが大きい。

B:ビジネスオーナー

「オーナー」

仕組みもち。自分が働かなくても収入が入り続ける仕組みを持っている。

例 本の印税、特許関係、フランチャイジー、不動産オーナー etc

時間的自由と金銭的自由が得られる。仕組みの数が多ければ、安定度合はさらに上がっていく。

I:インベスター

「投資家」

お金を使ってお金を生み出すことができる人々。

すでにお金持ちの人がさらなるお金を生み出す。投資家や株主、億単位の金額を動かせる人がここに当たります。

 

このように分けられるわけですね。

今あなたは、どこに属しているのでしょうか?

世の中のお金の保有割合

世の中の8割の人間が、E(エンプロイ)とS(セルフエンプロイ)に属していると言われています。

ところが、世の中の8割のお金は、B(ビジネスオーナー)とI(インベスター)が保有しているのです。

つまり全体の8割のお金を2割の人が保有し、2割のお金を8割の人間で分け合っています。

そりゃ8割の方々は所得が少ないわけですね。経済格差など言われている理由がよくわかります。

参考になる副業の選択基準とは?

では、これから副業を始めようとしたときに、どのような基準で選んだほうがいいのでしょうか。

できれば、収入が多いほうがいいですよね。

そう考えると「B」、もしくは「I」側の領域に移りたい、と思うのですが、これがなかなか難しいのです。

特に、いきなり「I」へ移りだすことは資金的に難しく、選択肢から消さざるをえません。

では、「B」には移れるのか?

これは、ビジネスモデルと出会うことができれば、可能性はあります。

「I」に比べると資金は少なくていいですし、長期的な目線で考えると、仕組みを積み上げていくことができるわけです。

となると、いかにして「B」の領域に移っていくかが課題となります。ですので、副業を選ぶ際に、まずはあなたが興味があるかないかではなく、

「何を得ることができるか」

を軸とし、選択することが、未来の状況を変えていく、もしくはビジネス次第では儲かっていく方法につながります。

仕事の選び方まとめ

仕事を選ぶ際は、本業にしても副業にしても

「得れる物から仕事の業界を判断すること」

これこそが未来を理想に近づけるべく選択基準です。あなたが日頃励んでいる仕事、もしくは副業は、どこに属しますか?

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