不労所得の作り方。資金がなくても取り組めるのか?

不労所得の作り方。資金がなくても取り組めるのか?

tukuru

仕組み作りには投資資金が必要?

ビジネスに取り組むのであれば、必ずと言っていいほど資金がかかります。新しく行動をおこすので新しく経費はもちろん必要になってきますよね。資金を全くかけずに行動を起こすことはまずできません。特にビジネスにおいては、実力・信用・人脈・資金といったカテゴリの充実度が高ければ高いほどうまくいくものです。どれか一つでも飛びぬけていたらうまくいくとも言われています。この4つのカテゴリの中で、自信が持てるものはありますか?

私はありませんでした。資金ないから副業したいし、実力あったら資金は伴っているし、人脈あればコネを使えたし、4つがそろっていたらそもそも副業はしませんからね。

そんな資金なし、実力無し、経験なしのサラリーマンでも空き時間に不労所得を作ることはできるのか、できないのか、気になりますよね。できるだけ損はしたくないですし、どうせやるなら稼ぎたいものです。特に一番多いのが資金がなくてビジネスに取り組めないというケースです。家族がいてリスクを負うわけにはいけない、借金かかえたらどうしようという守りの思いがどうしても出てしまいます。

ただし覚えておいていただきたいことは、ビジネスには資金があるほうが圧倒的に有利です。設備投資したり、新しい事業を始めるために店舗を構えたり、選択の幅が広がりますから、資金がない人と比較すると成功する確率に雲泥の差があります。しかし大事なことは資金の使い方ですので、「資金豊富=成功する」という式は必ずしもイコールではありません。

資金がなければネットを活用するべき

ネットは今までできなかった、様々なことを可能にしています。特に、広告業に関しては低資金で出すことができますし、サラリーマンでも投資できる程度の金額でビジネススタートできますし、多額の資金を捻出することも可能となりました。

ひとたびネットで稼げたら、投資できる資金ができるわけですから、さらに収入を拡大する際の選択の幅が広がります。つまり新規事業を始める際のステップとしてもネットは活用できますし、ただ副業として取り組んでいくことも可能であるということです。中でも不労所得のように繰り返す収入を得る方法としてはアフィリエイトが効率的です。

アフィリエイトが不労所得?

不労所得の定義を少し考えてみましょう。その収入形態の定義が、例えば印税や特許のように「あなたという個人にのみ入り続ける収入」であればアフィリエイトは不労所得とは言えません。がしかし、「毎月安定して入り続ける収入=不労所得」と定義するならば、アフィリエイトは不労所得と言えます。

ブログを作ってアフィリエイトをした場合の例

ブログが人気が出まくって毎月アクセスが1万人からあったとしますね。そのブログの中に、例えば何か本を紹介しました。本はあなたのブログを介して1冊売れると、あなたに500円の報酬が入ってくるとします。

もし、1万人の中の1%、つまり100人。100人が本を購入したとすると、100人×500円=50000円/月の収入となります。

そしてそれが、毎月毎月アクセスがあれば、確率的には毎月毎月5万円発生するということです。これは立派な継続報酬、つまり不労所得と呼んでいい状態と言えます。今は500円という報酬で計算しましたが、報酬が1000円ならば10万円。報酬が1万円100万円となります。ここまでくると立派な資産、不労所得と呼べます。

サラリーマンは時間がない

サラリーマンにとって「時間」は限られていますし、限られた時間の中で資金をできるだけ使わずに資産を作っていくとなると、選択肢がほとんどありません。そういった理由で世の仕組みから抜け出せずに、あきらめてサラリーマンをやっている人も数多くいると思います。でも1回きりの人生ですからあきらめるって選択はしてほしくないと思っています。

アフィリエイトでなくても構いませんし、チャレンジできるものであれば何でもいいと思うんです。ただ私の場合は投資資金や時間もなく今すぐできる仕事がアフィリエイトだったってだけですから。1度はアフィリエイトで稼げるとか、聞いたこともあるでしょう。決して楽しては稼げません。楽ではありませんが、ちゃんと学んで正しいやり方で継続してやれば、しっかりと稼げるようなビジネスです。

資金をカバーするのは行動量や作業量

一般的に不労所得は多額の投資資金がないと作るのは難しいとされています。資金なく構築する場合は、基本的には時間を割いて作業であったり、フットワークであったり資金面をカバーするほどの行動量や作業量が必要です。

これも考え方ひとつです。めんどくさいと思うか、それだけでいいの?と思うのか。

1億円の資金の代わりを自らの作業や労働でカバーできるのであれば、私ならやらない理由はありません。どうせ死ぬまで働くことが確定しているのであれば、若いうちにしっかり汗水たらして働いて安定的な収入が得れる仕組みを作り、自由を手に入れるほうがよっぽど賢い選択だと思います。

現実、不労所得は存在しますし、ネットであれば低資金でも構築が可能です。ネットビジネスの中でもアフィリエイトは多額の資金は必要ありませんし、今すぐ取り組めますから、正しいやり方を学び、稼いでくことは十分可能と言えます。

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